サムスン電子、業界最先端の12ナノ級DRAM量産
(Seoul=NSP通信) YEONJIN JANG Journalist = 農心の昨年の中国の売上高が史上初めて2億ドルを超えた。
農心は2015年に中国法人である農心チャイナの売上高が2億1000万ドル(約245億5361万円)を記録したと4日、明らかにした。
これは、前年比16.6%成長したと史上最大値だ。主な製品である辛ラーメンまた、中国市場では、同じ期間の25%増の5000万ドルの売上高を上げた。
今年農心は上海工場を増設し、中国内でラーメン需要に対処して、昨年末から生産量を大幅に増やした白山水の販売を活性化する計画である。これにより、中国市場での3億ドルの売上高を達成するという目標だ。
このような成長を続けていくために農心は、今年、上海工場を増設して、白山水の広報・マーケティングの強化等に努める計画である。
農心関係者は「辛ラーメンとキムチラーメンが中国市場攻略の主力ブランドであり、タオバオモールでの販売順位上位圏を占めている」とし「売上とブランド認知度が同時に高まって相互相乗作用でさらに加速化している」と明らかにした。
NSP通信/NSP TV YEONJIN JANG Journalist, yeonjin112@nspna.com
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